読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JAL・JCBカード JGCプラチナ への切り替えを申し込んだので、これからのプラチナカードライフを考える。

JAL・JCBカード JGCプラチナ

先週金曜日にJAL・JCBカード JGCプラチナ への切り替えを申し込んだところ、本日木曜日にステータスの変更がありました。

切り替え前はJGC CLUB-Aで、月の平均使用額は1万円程度でした。

もともと他のJCBカードで、年間100万円以上の使用があり、未払いはなく、JALも頻繁に利用しているので、不承認はあり得ないのかもしれません。

f:id:tonf:20170316210718j:image

 ↓


f:id:tonf:20170316232319j:image


JAL・JCBカード JGCプラチナの年会費

年会費は33,480円です。JGCのCLUB-Aは10,800円ですので、22,680円増(消費税抜き21,000円増)です。

JGCを維持するには、少なくともこのCLUB-A年会費の10,800円を支払ってクレジットカードを継続する必要があります。JGCは、年に一回JALに乗るだけで、5,000マイル貯まります。国内線特典航空券に交換するときに1マイルが2円+消費税相当の価値ですので、すでに年会費の元がとれています。

あとは、プラチナとの差額の価値があるかです。ステータスか、アドオンマイルか、コンシェルジュか、使い方によるとは思いますが、お金持ちでなければ、まずはショッピングマイルとアドオンマイルで元が取れるかを考えるでしょう。

アドオンマイルの仕組みは、主にJALの航空券を買う際に特約店として100円につき2マイル貯まり、アドオンマイルとしてさらに100円につき2マイル貯まるシステムです。

アドオンマイルのみで考えると、差額21,000円相当を得るには525,000円分のJAL航空券を買う必要があります。東京-福岡間や東京-札幌間を月一で往復する方なら余裕で支払っている金額です。この約50万円を超えてJAL航空券を買った場合にはゴールドカード以上にどんどんプラスになります。

 年会費のポイント換算で考える、JCBのブラックカード The CLASSとの比較

よくいわれているのが、年会費3.1万円のJAL・JCBカード プラチナは、年会費5.0万円のJCB ザ・クラスにある2万円相当のメンバーズセレクション(年一回のプレゼント)がないのとほぼ一緒というものです。

JCB The CLASS - メンバーズセレクション ≒ JAL・JCBカード プラチナ

年会費だけで考えるとそんなものかもしれません。

ザ・クラスが実質年会費3万円として、JCBゴールドカードとの差額2万円をポイントで元を取ろうとするとどうなるでしょうか。ザ・クラスで、前年に300万円分利用して1.6倍の効率でポイントを貯めても、通常ポイントの価値は0.5円相当なので、利用額100円あたり0.8円です。これで2万円分のポイントをためるためには250万円のカード利用が必要です。

先ほどのJAL・JCBカード プラチナで、基本のショッピングマイルも含めて考えると、JAL航空券購入で100円につき4マイル、8円相当が貯まります。2万円分のマイルを貯めるにはザ・クラスの10分の1、25万円分のカード利用(JAL航空券のみ)です。なんという効率でしょう!

JAL利用者にとって、JAL・JCBカード プラチナは、そこそこのステータスはおまけとして、超お得なカードといえます。

JAL・JCBカード JGCプラチナカードライフ設計

このカードは、カード会社が用意しているコンシェルジュやレストラン1名無料といったサービスを積極的に利用しなくても年会費の元がとれてしまう負担感の無さがメリットです。

JAL・JCBカード JGCプラチナカードライフとしては、普通にカードを利用して買い物をして、たまにJALの航空券を購入する、だけです。

自分でネット検索すればお得なサービスはバンバン出てきますので、外出先などで時間がなくて困ったときのみコンシェルジュに相談してみる。カード会社のサービスの利用はその程度で十分そうです。