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JAL・JCBカード JGCプラチナ への切り替えを申し込んだので、これからのプラチナカードライフを考える。

JAL・JCBカード JGCプラチナ

先週金曜日にJAL・JCBカード JGCプラチナ への切り替えを申し込んだところ、本日木曜日にステータスの変更がありました。

切り替え前はJGC CLUB-Aで、月の平均使用額は1万円程度でした。

もともと他のJCBカードで、年間100万円以上の使用があり、未払いはなく、JALも頻繁に利用しているので、不承認はあり得ないのかもしれません。

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JAL・JCBカード JGCプラチナの年会費

年会費は33,480円です。JGCのCLUB-Aは10,800円ですので、22,680円増(消費税抜き21,000円増)です。

JGCを維持するには、少なくともこのCLUB-A年会費の10,800円を支払ってクレジットカードを継続する必要があります。JGCは、年に一回JALに乗るだけで、5,000マイル貯まります。国内線特典航空券に交換するときに1マイルが2円+消費税相当の価値ですので、すでに年会費の元がとれています。

あとは、プラチナとの差額の価値があるかです。ステータスか、アドオンマイルか、コンシェルジュか、使い方によるとは思いますが、お金持ちでなければ、まずはショッピングマイルとアドオンマイルで元が取れるかを考えるでしょう。

アドオンマイルの仕組みは、主にJALの航空券を買う際に特約店として100円につき2マイル貯まり、アドオンマイルとしてさらに100円につき2マイル貯まるシステムです。

アドオンマイルのみで考えると、差額21,000円相当を得るには525,000円分のJAL航空券を買う必要があります。東京-福岡間や東京-札幌間を月一で往復する方なら余裕で支払っている金額です。この約50万円を超えてJAL航空券を買った場合にはゴールドカード以上にどんどんプラスになります。

 年会費のポイント換算で考える、JCBのブラックカード The CLASSとの比較

よくいわれているのが、年会費3.1万円のJAL・JCBカード プラチナは、年会費5.0万円のJCB ザ・クラスにある2万円相当のメンバーズセレクション(年一回のプレゼント)がないのとほぼ一緒というものです。

JCB The CLASS - メンバーズセレクション ≒ JAL・JCBカード プラチナ

年会費だけで考えるとそんなものかもしれません。

ザ・クラスが実質年会費3万円として、JCBゴールドカードとの差額2万円をポイントで元を取ろうとするとどうなるでしょうか。ザ・クラスで、前年に300万円分利用して1.6倍の効率でポイントを貯めても、通常ポイントの価値は0.5円相当なので、利用額100円あたり0.8円です。これで2万円分のポイントをためるためには250万円のカード利用が必要です。

先ほどのJAL・JCBカード プラチナで、基本のショッピングマイルも含めて考えると、JAL航空券購入で100円につき4マイル、8円相当が貯まります。2万円分のマイルを貯めるにはザ・クラスの10分の1、25万円分のカード利用(JAL航空券のみ)です。なんという効率でしょう!

JAL利用者にとって、JAL・JCBカード プラチナは、そこそこのステータスはおまけとして、超お得なカードといえます。

JAL・JCBカード JGCプラチナカードライフ設計

このカードは、カード会社が用意しているコンシェルジュやレストラン1名無料といったサービスを積極的に利用しなくても年会費の元がとれてしまう負担感の無さがメリットです。

JAL・JCBカード JGCプラチナカードライフとしては、普通にカードを利用して買い物をして、たまにJALの航空券を購入する、だけです。

自分でネット検索すればお得なサービスはバンバン出てきますので、外出先などで時間がなくて困ったときのみコンシェルジュに相談してみる。カード会社のサービスの利用はその程度で十分そうです。

 

RAIJIN 雷神の充電時間と充電終了予測時間

RAIJIN 雷神はバッテリー容量が5000mAもあり、スマホでは最大級です。1ヶ月以上使用していますが、1日フルに使用しても余裕があり安心感があります。

毎日就寝前に充電するのですが、昨晩は忘れてしまい、今朝7時30分に残り10%から充電を始めて昼の12時には100%で完了したことを確認しました。

充電中に設定-電池の項目をみると、充電終了までの予測時間を見ることができます。

▼3時間後の10時32分の時に、あと1時間8分で34%を充電する予想です。
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▼12時1分に確認したところ満充電になっており、グラフからもほぼ予想通りであることが伺えます。
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満充電前には充電量が落ちることを確認していますので、予想終了時刻の11時40分頃からグラフの角度が緩くなっていると思われます。

残り10%から約4時間で充電完了になったとみてよさそうです。

なお、充電には付属の充電器を使用しており7ボルト1.8アンペア供給できるものですので、5ボルト1アンペアの充電器で充電した場合はさらに時間がかかると思われます。

RAIJIN 雷神のFREETEL keyという名のショートカットキーの使い勝手

 

雷神にはFREETEL key というショートカットキーが出せるオプションがあります。使用するにはFREETEL UIから設定します。

特に画面のキャプチャーが非常にやりやすくなります。

▼FREETEL keyは画面上の白いフローティングボタンです。文字入力時に邪魔になることがあり、長押しで上部の通知領域に収めることも可能です。
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▼FREETEL keyでできること。

フリーテルキーでできることは以下の通りです。上段中央の設定ボタンでさらに6項目の設定のショートカットが選べます。
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歯車マークは、このFREETEL keyのオンオフ設定になります。
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画面の撮影が非常に便利に思います。また「アプリ」にホーム画面に置けない(見せられない)アプリを登録して、アクセスしやすくするといった使い方ができそうです。


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FREETEL RAIJIN雷神のクイック設定パネルとFREETEL UIのスワイプアップランチャー

雷神のクイック設定パネル(wi-fiや音量設定などをホーム画面上から確認、設定する機能)は、android7.0標準のものと、FREETEL UIのスワイプアップランチャーの2つがあります。

スワイプアップランチャーはiPhoneのものと同じような仕様で、購入時に設定されています。標準のものと同時仕様はできません。iPhone使用者は、こちらのほうが違和感がないと思います。

▼FREETEL UI のスワイプアップランチャー

上段は起動中のアプリ一覧で、アンドロイドの四角いマルチタスクボタンと同様の機能。中段は全ての「設定」ボタンと明るさの設定。下段が主な設定のショートカットです。
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下段は横スライドできます。
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下段右端の「並び替え」で、この画面になり、アイコンの並び替えや削除、追加ができます。
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▼アンドロイド標準のクイック設定パネル

下に引き出し、さらに下向きマークをタッチするとその他の項目が表示され、編集ができるようになります。
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▼アンドロイド標準とFREETEL UIの切り替え

「設定」→「FREETEL UI設定」または「FREETEL UI」のアプリアイコンから、スワイプアップランチャーのON-OFFを設定します。


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FREETELのRAIJIN 雷神のカメラの設定項目

RAIJIN 雷神のカメラの画素数

  • メイン:1,600万画素
  • サブ:800万画素

▼カメラ起動後の画面(まだ焦点は合っていません)

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RAIJINのカメラの設定項目

▼左上の歯車マークの設定項目のうち「オン・オフ」以外の設定がある項目を順次紹介します。

フリーテル製品は国産ですがカメラのシャッター音をオフにできます。雷神も可能です。ただし、消音撮影中は画面の変化が一切ないので、本当に取れているのか分かりにくいところがあります。左下(イン・アウト切り替えマークの左側)部分に極小の撮影済画像が出ますが、同じ画角の写真は違いを判別できないため、何枚も撮影してしまうことがあります。

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▼「バースト」

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▼「フリッカー防止」

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▼「動画サイズ」

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▼「クイックモーション」

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▼「ボリュームキーの動作」

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以上が、歯車マークの詳細設定です。

シャッター音は単にオン・オフだけで切り替えられます。国産のSIMフリー機でカメラを消音できるのは貴重です。なお、動画ボタンをタッチするといきなり動画撮影が始まり、その際、録画・停止時ともにシャッター音が鳴り、設定で変更する項目がないようです。

▼次に撮影画面で、上端左から2番目のフラッシュ設定

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▼その右、セルフタイマー設定

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▼その右、解像度設定

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▼下段、シャッターボタンの左、インカメラ切り替えボタンをタッチすると、「ビューティー」と「オリジナル」の設定が画面上に出ます。(この画像は、インカメラ側を被写体に向けています。)

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▼シャッターボタンの右、ビデオカメラボタンはタッチすると同時に録画が開始され、開始・終了時ともに、カメラのシャッター音設定にかかわらずシャッター音が鳴ります。画角が若干狭いようです。

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▼その右、撮影モード一覧。「暗がり撮影」「オート」「色鮮やかHDR」は詳細設定項目はありません。

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▼撮影モード「マニュアル」

ホワイトバランスにはオート、日光、蛍光色、自然光、日陰、トワイライト、曇り、暖かい、の8種があります。

露出には、-3から+3までの0を含めた7段階があります。

ISOには、オートのほか、100、200、400、800、1600があります。

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▼撮影モード「一眼レフ」

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▼撮影モード「ビューティ」

女性マークをタッチすると、キラキラ度?が5段階あります。

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▼撮影モード「残像」

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▼撮影モード「パノラマ」

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▼撮影モード「ハイスピード」

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以上が雷神のカメラの設定項目になります。

 

RAIJIN 雷神での実写

カメラ撮影は素人ですが、初期設定のまま室内で撮影すると青色が強い印象でしたので、ホワイトバランスを調整して撮影しました。その結果、ホワイトバランスが「オート」と、実際に近い色合いの「曇り」との違いが次の画像です。

▼ホワイトバランス「オート」

※フラッシュ無しで撮影したため、手ぶれが強く出ています。

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▼ホワイトバランス「曇り」(実際の色合いにかなり近い)

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カメラを向けた時や撮影後の画像を雷神の画面上で見ても、その差がはっきり分かりますので、大事な一枚を撮影する際は設定の見直しも考えたほうがよさそうです。

以上、RAIJIN 雷神のカメラでした。

FREETELのRAIJIN雷神が届いたので早速レビュー!純正フリップカバーを装着した重量は?【本体編】

RAIJIN 雷神の本体と付属品、外観、重量を見ていきましょう。

▼箱はフィルムで包んだ形で届きます。

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▼いまどきはどれもiPhoneのように箱に入れられています。本体を覆うようにスモークのフィルムに包まれていますが、画面に張り付く保護フィルムはありません。このフィルムの裏側面には2枚のSIMに対応するIMEI番号やシリアルナンバーが張られており、「このシールは大切に保管してください。」という記載があります。

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▼付属品は本体、SIMピン、取扱説明書やスタートアップガイドといった書類、ACアダプタ、USB-Cケーブルです。ACアダプタには商品番号LX15026R、5V1.8A/7V1.8Aといった記載があります。ケーブルの長さは約100cmです。

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▼本体の表裏

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▼側面上の左側にイヤホン端子、右側にストラップホールがあります。(写真は上面がディスプレイです。)

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▼右側面にはボリュームボタンと電源ボタン

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▼下側側面には、マイク穴、USB-C端子、スピーカーがあります。

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▼左側面にはSIMカードスロット(microSIM用スロット×1、nanoSIM or microSDスロット×1)があります。

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▼背面の指紋センサー部はSIMカードの厚さと同程度の深さがあります。押し込むボタン式ではありません。円形のサイズも小さいので、指が大きい人がタッチするには指先を軽く押し付けるような状態になります。※今回購入した本体は指紋センサーの下あたりにわずかにへこみがありました。

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▼カメラ横はマイク穴とフラッシュ。カメラレンズ部はほんの少しだけでっぱりがあります。

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▼前面上側、左から近接・ライトセンサー、受話口、フロントカメラです。

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▼ディスプレイのガラス面にはフチがあり、いわゆる2.5Dではないようです。

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▼ホームボタンなどはタッチ式で見えませんが、電源ON時にタッチすると丸印が光る仕様です。ディスプレイ下側にあるので画面の一部を占有することがありません。

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▼SIMカードトレイです。上側がmicroSIM用で、下側(蓋側)がnanoSIMとmicroSD兼用です。

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▼本体重量は実測で181.2gです。

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▼参考ですが、純正のフリップカバーをとハイブリッドガラスフィルムを装着すると260.0g、純正ソフトケースとハイブリッドガラスフィルムを装着した場合は201.0gです。

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FREETEL RAIJIN雷神の発売日(当初)に本体以外の純正ケースとガラスフィルムが届いたけど、本体だけ発売日が延期されて使いようがない

RAIJINの純正アクセサリー「だけ」が届いた…

RAIJINの当初の発売日は今日1月27日でした。ヨドバシカメラのネット販売では雷神の純正アクセサリーも含めて、発売当日に到着すると記載がありました。

先日本体のみ発売が延期されたのですが、併せて予約した純正アクセサリーのフリップカバーとフレキシブルケース、多機能ハイブリッドガラスフィルムのみ律儀に予定通り到着しました。

本体がないので使いようがありませんが、まずは中を見てみます。

▼「純正」のマークがまぶしい純正アクセサリーのケースとガラスフィルム
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▼フリップカバーに至っては箱もフリップ
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▼カラーは「GOLD」ですがカーキが輝いている雰囲気
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▼開いたところf:id:tonf:20170127223028j:image

▼側面下側にはマグネットでカバー部と軽くくっつく仕様になっており、上部にはストラップホールがある
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▼フレキシブルケースと並べたところ。ストラップホールもありフリップカバーの内ケースとほぼ同じ。フリップ用は底に黒いシートが貼られています。目的は不明。
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▼スタンド形式。本体がないと安定しない。内ケース裏の角にわずかなエッジがあって、それがフラップのスウェードに対して摩擦で止まるようになっている。
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ほかにガラスフィルムもありますが、いかんせん本体がないので、今回はここまで。フリーテルの公式サイトではRAIJIN本体の初回分は売り切れのようですが、ヨドバシから予定の2月1日に届くのでしょうか。心配…。

※各写真はドコモのF-02Gで撮影していますが。少し青みが強く出ています。